わかりやすい「プロ野球1リーグ制がダメな理由」

http://www.geocities.jp/bibun_houteishiki/nabe/
確かにわかりやすい。
>[理由1] 1リーグ制にしたら、つまらない試合の数が激増する
とか。優勝チームが2つから1つになるわけだから当たり前なのだが意外と盲点だった。

今回の記念Suicaは仕上がりが良い

ICOCA共通化記念Suica

7/16にも紹介したICOCA通化記念の記念Suicaを今日買ってきました。
○○○駅*1で午後5時に購入。前回の時も相当売れ残っていたことを踏まえ、あえて始発で行ったりしなかったが正解。購入時点では数十枚売れ残っているようだった。
現在の売れ残り状況→http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/train/1091316559/l50
しかし今回のは、表面が写真で言うところの絹目になっていて、記念Suica恒例の気泡がないなどかなり出来がいい。初代*2並みかも。

*1:ちなみに○○○町駅は記念ICOCA販売駅だったりする。

*2:Suicaデビュー記念で10万枚発行された記念Suica

とは言ってもマイルが余る、そんな時は国内線

但し、上の公式をそのまま当てはめると、特典航空券の方が得な場合がかなり少なくなってしまうため、マイルをどこで使えばいいのかという疑問も出てくるだろう。また、特典航空券の方が得な場合でも、そもそも予約が取れなければ仕方がない。
そこでお勧めなのが、日本国内線である。
まず、便数が国際線に比べ格段に多いため、比較的予約が取りやすい。
また、距離が短いため、上記公式のmが小さく、その分特典航空券の方が得になるケースが多い。
上記公式から、東京発沖縄行きの場合で特典航空券と航空券購入の損得の境となる航空券価格cを逆算してみると、
f(OKA)=c-(15000+2000)*2=0
を解いて、c=34000円、片道あたり17000円となる。同様に、東京-福岡、札幌だとc=32000となる。
バーゲンフェアや格安ツアーに比べれば高いが、空席がある限りいつでも*1どの時間帯の便も使えることや、予約期限が緩いことを考えると意外と安い。
中国と違い、行ってもブーイングされたりしないのもポイントが高い。

*1:当然だがブラックアウトは除く。

公式の適用例

(航空券価格は9月出発のNWを想定)
例えばシンガポールの場合、c=35000(円)、m=20000、d=6600程度と思われる。
このとき、f(SIN)=35000-(20000+6600)*2=-18200
となるため、航空券購入の方が得となる。
また、上海の場合、c=50000、m=20000、d=2300程度なので、
f(SHA)=50000-(20000+2300)*2=5400
となるため、特典航空券の方が得である。

特典航空券利用と航空券購入のどちらが得かわかる公式

を作ってみた。
c=航空券価格、m=特典航空券必要マイル数、d=(航空券購入時の)獲得マイル数、x=想定マイル単価*1
としたとき、

f(都市名)=c-(m+d)x>0なら特典航空券が、<0なら航空券購入が得。

(航空券購入時の実質費用がc-dx、特典航空券の実質費用がmxとなる。)
案外見落としがちな、購入航空券利用時の獲得マイル数を計算に入れるのがポイントである。
式からわかるとおり、航空券が高い都市ほど、また近い都市ほど特典航空券の方が得なケースが増える。
同じマイルで行けるのなら遠い都市に行きたいと思うのが人情だが、これは間違いで、特典航空券では、近くて航空券の高い都市(中国など)に行った方がよいのである。そして、近い都市の方が特典航空券も取りやすい*2
ちなみに、エリート会員を維持する必要がある人の場合は、ステータスマイルの価値の分だけ航空券購入の方が有利な場合が増える。

*1:利用方法により異なると思われるが、一般的には1マイル=2円程度と思われる。適用例でもx=2で計算している。

*2:UAマイレージプラスだと、ANA中国線が使えるためなおさら取りやすい。